DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

DJI認定ストア 東京虎ノ門の吉田です。
今回は、Mavic Air 2 の購入に踏み切れないドローンファンの方に向けて、すでに公開されているレビューや口コミには書かれていない、Mavic Air 2 の細かなおすすめポイントをご紹介したいと思います。

Mavic Air 2 について一から知りたい!という方は、下記の紹介記事をご覧ください。

話題の新製品 Mavic Air 2 は Mavic 2 を超えられるか?ガチンコレビュー&検証してみた!!

DJIストア店員による Mavic Air 2 開封・外観レビュー & 初期設定方法を紹介!

今回ご紹介するポイントやスペックなどを併せて覚えて頂ければ、ドローンショップ店員級の知識が得られるはずです。

 

最大伝送距離がスゴい!

ドローンの機体と送信機の通信が、どこまで届くのか数値化されたものが、最大伝送距離になります。
Mavic Air 2 の場合は、最大 6㎞先まで電波が届くとされていますね。

ちなみにこの最大伝送距離ですが、搭載された通信システムによってスペックが異なるのはご存知でしょうか?

DJIのドローンに搭載される通信システムは、大きく分けて4種類ありますので、強さ順にランク付けしてみました。

1位 OcuSync 2.0(Mavic 2 / Mavic Air 2)または Lightbrige(Phantom4 Pro V2.0 / Inspire 2)
↑(超えられない壁)↓
2位 拡張Wi-Fi(Mavic Air / Mavic Mini)
3位 Wi-Fi(Tello / Spark)

このランキングからも Mavic Air 2 が、DJI製品の中で最高クラスの電波強度を持っている事がよく分かりますね!

もちろん、そうは言っても、

「これだけでは信じられない!」

という方もいらっしゃると思います。

そこで、Mavic Air 2 の通信がどのくらい途切れにくいかの証明として、セキド虎ノ門オフィスの3階から1階のストアに展示されている Mavic Air 2 のジンバル操作で検証してみました。

結果はなんと、、2フロア分の鉄筋鉄骨で隔たれていようが問題なく操作可能でした。。。
Mavic Air 2 がタワーオブグレー級の遠隔操作型スタンドであるのはもう明白ですね。飛ぶし。

皆さんもジョジョ読んでください。


(オフィス3階から1階のストアに展示した Mavic Air 2 のジンバル操作を検証中 )

 

 

ジンバル操作可能範囲の重要性!

DJIドローンには、機種ごとにカメラを向けられる角度が設定されています。
それを司っているのが、ジンバル操作可能範囲ですが、実は Mavic Air 2 、この角度がべらぼうに広く設定されているんです。

例として、先代の Mavic Air の場合は機体の真下 90°上に 17°までカメラが可動しました。
それが Mavic Air 2 では、真下 90°上 24°まで拡大されました!

さらに!!スマホ画面を指でドラッグする事で、左右 80°にカメラを向けることが可能になっています!

これによって何が改善されたか、ピンとこない方もいらっしゃると思います。

ジンバル可動範囲の拡大のメリットは2つありまして、

1つ目は斜め上から斜め下に移動していく構図が簡単に撮影できる点

横方向のジンバル可動範囲が狭い機種の場合、ドローンを旋回させながらカメラ角度コントロールする高等テクニックが必要となりますが、左右に 80°のジンバル操作が可能な Mavic Air 2 の場合は操縦画面をドラッグをするだけで撮影が可能です。

2つ目は画面ドラッグのみでカメラ方向を操作できることにより、対象を撮影する際に旋回による操作よりもシビアに角度を調節できるようになりました。

プラントなど周囲に障害となるモノが入り組んだ環境では、機体は動かすだけでも注意が必要で神経を使います。
障害物との接触のリスクを低減して撮影を進められる本機能は、業務利用をお考えの方には特に喜ばれる機能なのではないでしょうか。


(Mavic 2 搭載の類似機能との違いとしては、角度が把握できる目盛り線が追加されています)

 

やっぱり Mavic Air 2 は
モンスター級のドローンだった!!

改めて性能を確認していくと、本当に Mavic Air 2 の高スペックに唖然とします。
技術の進化というのは早いものですね、、、

Mavic Air 2 には、Mavic 2 や Mavic Mini などで培った技術と、それらのモデルが発売された当時のユーザーの声が非常に色濃く反映されています。

価格面でも、最初から予備バッテリーが入った Fly More Combo(フライモアコンボ)が税込 132,000円と安価に設定されていますので、「これからドローンを始めたい!」とお考えであれば、ぜひ Mavic Air 2 のご購入をご検討ください。

オンラインストアでは、クレカや代引き、銀行振り込みでの購入も可能です。

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もちろんストアでも販売しておりますので、気になる仕様や機能について実際に製品を見ながら確認したいという方は、ぜひDJI認定ストア 東京虎ノ門にお越しくださいませ。

DJI認定ストア 東京虎ノ門の詳細はコチラ!

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