DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

DJI認定ストア 東京虎ノ門の吉田です。

今回は、株式会社ルミカから販売されセキドでも取り扱いしているとてつもなく長い一脚『 Bi Rod 』の先端に、テレビCMやYoutubeでも使われている超小型ジンバルカメラ「DJI OSMO POCKET」を取り付けて、高所カメラとして使用できるのか検証していきたいと思います。

 

 

Bi Rodとは?

最大7,500mmまで伸縮可能な一脚。
勿論先端には重量300gまでのカメラが取り付け可能な他、三脚を用いて安定性を高める事が可能です。

優れた点としては、シリーズ最高価格のBi Rod 6C-7500+専用三脚セットでも税込71,280円と若干不安になるくらいの安価さ。
単純な構造から水中でも使用できる程の堅牢さもポイントではないでしょうか?

今回はその Bi Rod 6C-7500 に Osmo Pocket を取り付けて高所撮影をした場合、どこまでの精度が出るのか検証していきたいと思います。

 

 

検証条件&点検方法

撮影場所:DJI認定ストア 東京虎ノ門店1階~4階&南桜公園
風速:1m
天気:晴れ
使用機材:DJI Osmo Pocket 及び Bi Rod 6C-7500+専用三脚セット

使用カメラには視点をコントロール可能な点や強風にも対応可能な点、Bi Rodがモバイル端末とWi-Fi接続可能なカメラを推奨している事から、Wi-Fi接続も可能な Osmo Pocket をセレクトしました。

方法としては、Osmo Pocketを取り付けたBi Rodで1階~4階の外壁と公園の樹木を撮影し、目立つ傷や汚れ等がないか等確認していきます。

※Osmo PocketにはBi Rodとの接続用にアクセサリーマウントを、スマートフォンとの通信用にワイヤレスモジュールをそれぞれ取り付けています。

各製品の詳細はこちら。

Osmo Pocketの詳細

Osmo Pocket NO.3 アクセサリー マウントの詳細

Osmo Pocket NO.5 ワイヤレスモジュールの詳細

Bi Rod 6C-7500[フルカーボン] + アクセサリセットの詳細

 

 

検証結果

高度7.5mからWi-Fiをキャッチできるのか等不安な点もありましたが、問題なく外壁及び樹木の状態を確認する事ができました。

Osmo Pocketの場合、通信接続したスマートフォン側でカメラの向きを操作できますので、そのあたりも利便性の向上に繋がっていたのではないでしょうか。

 


(実際に公園の樹木を撮影したもの)

 


(実際に3階セミナールームの外壁を撮影したもの)

 


(高所点検時のカメラ操作イメージ)

 

Bi Rod & Osmo Pocket のメリット

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ドローンの飛行には国土交通省への申請が必要な場合があります。
現場によっては申請自体が面倒な場合もありますので、Bi Rod と Osmo Pocket の組み合わせは非常に効果的なのものとなるのではないでしょうか?

 

また、お客様の中には屋根などに登られるのを不安に感じられる方もいらっしゃいますので、地上で作業が完遂できるBi Rodは有効かと思います。

他社の高所カメラと比較しても今回使用した Bi Rod + Osmo Pocket の組み合わせはかなりオススメです。
価格も今回のテストで使った組み合わせで約123,000円(税込)と比較的安価ですし、カメラの向く方向をスマートフォンで操作できるのは、他社製カメラには無い特徴です。

 

今回の検証でも少し横を向けたい時など、スマートフォンを操作するだけで済みましたので、変に本体の場所を動かして壁に激突するという事もありませんでした。
軽量な高所カメラ程、揺れには弱い特性がありますので、この点だけを見ても買って損はしない組み合わせかと思います。

 

Bi Rod のデメリット

優れた性能を感じた半面、いくつか気になる箇所もありました。
まずは風への耐性、カーボン製のスティックは十分な強度がありますが、軽量性故に風でたわむ可能性を感じました。
すぐ横に電線がある場所での使用は控えた方が良いかもしれませんね。

次に持ち運びの注意点です。
飛行機や車で現場に向かわれる方であれば全く問題ありませんが、今回使用した Bi Rod 6C-7500+専用三脚セット の場合、収納状態では長さ1.55m 重量3.2㎏になりますので、新幹線などに持ち込むのはなかなか大変そうだなと感じました。

 

 

今回は高所撮影での使い勝手を中心にご紹介しましたが、遠隔操作可能な Osmo Pocket と三脚の組み合わせによる使い方は、セッティングや操作の手間が削減できるため、イベントでの撮影や自撮りでの動画撮影など色々な場面で活躍できそうですので、ぜひご検討ください!

Osmo Pocketの詳細

Osmo Pocket NO.3 アクセサリー マウントの詳細

Osmo Pocket NO.5 ワイヤレスモジュールの詳細

Bi Rod 6C-7500[フルカーボン] + アクセサリセットの詳細

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