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こんにちは、DJI認定ストア 虎ノ門の吉田です。
今回の記事は、以前公開した「プログラミング教育ロボット RoboMaster S1 の開封からセットアップまで」の続きとなります。

前回の記事はこちらから

プログラミング教育ロボット RoboMaster S1 の
開封からセットアップまで

 

前回までに開封から組み立て、セットアップが済んだ状態の RoboMaster S1 ですが、今回は何と言っても対戦が盛り上がる「バトルモード」のご紹介です!

DJI RoboMaster S1 詳細

 

バトルモードのセットアップ方法

 

電源をON

RoboMaster S1 のバッテリーは、90分の充電で35分間の駆動が可能になっています。

起動するには、後方カバーを開けてバッテリー横のボタンを一度長押しします。
電源が入ったあとは、スマホやタブレットの Wi-Fi から本体をリンクをさせます。

「機体とのシンクロ率120%やっ!!」( Wi-Fi の強度によります)

 

「RoboMaster」アプリを立ち上げると3つのモードが表示されます。

1. 1人で黙々と腕を上げるタイプの「ソロモード」
2. 友達や家族、恋人と対戦ができ、性格の悪さが浮き彫りになっていく「バトルモード」
3. ブロッキングを活用し、プログラミングの基礎を学ぶことができる「ラボモード」

今回は「2. 」のバトルモードを遊んでいきたいと思います。

ルーターに接続

「バトルモードを楽しむためには『Wi-Fi ルーター』と接続する必要があります。」

と書くと、難しく感じる方もいらっしゃるとは思いますが、実際は簡単です。

まずスマホなどをルーターを使用した Wi-Fi に接続します。
※この際、5G帯(IEEE802.11a / ac)のものは使えませんのでご注意ください。

 

ここからは先は、3ステップで完了です。

1. 「RoboMaster」アプリを立ち上げ、TOP画面から接続を選択

 

2. ルーター経由接続を選択

 

3. ルーター接続を実行

Wi-Fi のパスワードを入力すると、画面にQRコードが表示されます。
ブラスター側面の接続スイッチをルーター側に切り替えて、スイッチ横の赤く光る接続ボタンを押し、QRコードを機体のカメラで読み込ませます。


 

 

バトルモード その1.
「レースモード」

それでは初めに、「レースモード」から説明していきます。

というのも、私が「スマッシュする兄弟」や「ピーチな鉄道ゲーム」が好きだからなんですけど。

 

バトルモード初期画面でレースを選択します。

バトルモードではデフォルトで「レース」と「自由参加(撃ち合い)」が選べます。

 

操作感覚は、某土管屋さんのレースゲームと同じですが、

「あれが現実でできるんです!」

しかもこのモード、「スピードアップ」や「相手の視界を奪う」といったアイテムも用意され、「バナナ系」まであります。

 

ルール説明

ルール説明をちゃんとしてくれる親切さに震えます。

このレースでは、コース上に配置した 1〜5 までの「ビジョンマーカー」というカードを、 RoboMaster のカメラで認識させる事で、1ラップ回ったという判定をします。

それを3ラップ行い、先に全てのカードを認識させたプレーヤーが勝者という流れです。

ビジョンマーカーさらに、1〜5までの数字マーカーとは別に「?」マーカーが用意され、レース中にこのマーカーを認識させると下記の「ハテナボーナス」がランダムで獲得できるっていう仕組み、使いどころが重要です。

ライバルに近づいて動きを封じたときなんて、もう爽快ですよ!

ハテナボーナスは4種類

 

 

試合前の待機画面

まずはプレーヤーの誰かがホストとなりルームを作成して、残りの参加者が入室します。
メンバーはすでに同じルーターで接続しているので、1人がレースモードを選択し、それに続いて同様にレースモードを選択していくだけです。

ラップ数や移動速度なんかも、ここで変えられるので色々といじってみても面白いですね。

設定が終わったら、コースに先述した数字や?の「ビジョンマーカー」を配置していきます。
この時、台の上や少し入り組んだ箇所に置いていくと、レース中に盛り上がるので、いろいろな場所に設置して試してみてください!

全員の準備が済んだら、画像右下の青い「準備」マークを押してください。

 

 

レーススタート!!

スタートしたら、コース上に配置した 1〜5 のビジョンマーカー目掛けて突っ走りましょう!

ドリフトや機体が壊れない程度に押したりしても楽しいです。(ライバルへのアタックは自己責任で)

カメラが数字を認識すると、画面上部の1〜5までのマークが青く光っていくのでドンドコゲット!

 

 

設定した周回数まで、1~5 までのビジョンマーカーを全て認識すると順位が決定します!

 

 

レース結果は?

この時は店舗スタッフの鹿内さんと対戦しましたが、ギリギリの勝利でした、、、

順位決定

いやこれ凄いですね。いやもうほんと、、ちょっとお高いおもちゃですがほんとオススメです。

大人が本気で戦えるラジコンが、税込み64,800円は安いと思います。

DJI RoboMaster S1 詳細

 

 

バトルモード その2.
自由参加(撃ち合い対戦)モード」

続いて、自由参加モードのご紹介。
今回はもう「撃ち合いモード」って言わせてもらいます。実際撃ち合うので。

モード選択後の流れは「レースモード」と同様、誰か1人がホストとなり参加者を募る形です。

こちらでも対戦ルールを変更可能、1対1であればゲーム時間は1分でもいいかもしれません。

対戦待機画面

レースモードでは 1~5 のビジョンマーカーを使用しましたが、撃ち合いモードではそれらは使いません。

代わりに「♡」のマーカーを設置します。可愛いですね。
こちら何に使うかいうと、「♡=ライフ」という事で、復活ポイントとなっています。

詳細は後ほど説明致します。

 

では撃ち合い開始です。

被弾すると血しぶきの様に画面が赤くなります。

スタートしたら、後は対戦相手の機体を撃ちまくるだけです。
ちなみに実際に発射されるのは、LEDライトが照射された「ゲル弾」か「赤外線ビーム」なので、壁や家具を傷つけることはありません。

一発当たると、HPが 100 減る仕組みですので、20発当てれば倒せます。

がっ!一度倒してもそこで試合終了になりません、倒された後も機体は操作可能です。

 

その状態で先述した「♡」マークをカメラで読み取ると、、、「復活っ!!

制限時間いっぱいまで戦います!というのがこの撃ち合いモード、当てた数と倒した回数によってポイントが獲得できる仕組みなんですね。
そして最終的に最も獲得ポイントが多かったプレーヤーの勝利となります。

 

対戦結果は?

負けました。

やっぱりいくつになっても戦うってのは楽しいですねー!

まあまあ燃えました。

 

ビジョンマーカーのダウンロード

さらに今回使用したビジョンマーカーなどは、DJIのオンラインサイトなどから無料でダウンロードできますので、プリンターさえあればいくらでも増やせます。

RoboMaster S1 ビジョンマーカー ダウンロード

「?」をめちゃめちゃに置いても、面白いかもしれませんね、、、

DJI RoboMaster S1 詳細

 

 

虎ノ門店では、実際に遊べる展示機を用意してありますので、気になった方はぜひ遊びに来てください!

さらに、最新のプログラミング対応ロボット「RoboMaster S1」をもっと詳しく知ることができる無料体験会を開催しますので、お気軽に参加ください。

RoboMaster S1 がわかる無料体験会 詳細

DJI認定ストア 虎ノ門 詳細

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