DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは。DJIインストラクターの池田です。
5月10日に DJI Mini 3 Pro が発表されてからというもの、毎日たくさんのご注文をいただいております。ありがたいことに、とても忙しいです。Mavic 3 が発表された時ほどではないものの、およそ12万円でディスプレイ付き送信機のセットが手に入るということで、こんな製品を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

さて、今回は2週間使ってみた感想を総まとめし、細かな部分をガッツリ深堀りしてみることにしました。結論から申し上げますと、Mini 3 Pro はプロカメラマンにも充分オススメできる1台と言えるでしょう。

というわけで、「買うなら実際に実物の機体を見てからにしたいけど、東京は遠いんだよね」というアナタにマッチする記事をお届けいたします。首都圏にお住まいのアナタはぜひDJI認定ストア東京虎ノ門にお越しくださいませ。

その前に、サクッとレビューが見たい!という方はコチラをご覧ください。ミニ。だけど、プロな DJI Mini 3 Pro 最速レビュー!
Mini 2 との違いやスペックは?価格は?デザインは?

商品シリーズはコチラからご覧ください。DJI Mini 3 Pro 商品一覧

 

Mini 3 Proがオススメな理由とは?

1. カメラ・ジンバルが高性能

まずは Mini 3 Pro に搭載されているカメラについて詳しく見てみましょう。撮影に欠かせないメインの機能ですから、ここは重要ですよね。

Mini 3 Pro では、200g台のコンパクトなボディに1/1.3inch CMOSセンサー 最大48MP(=4,800万画素)の超高画質なカメラが搭載されています。Mini 2 が 1/2.3inch CMOSセンサー 最大12MPですので、これは大きな進化と言えますね。センサーサイズは大きければ大きいほど画質が良くなります。

また、動画解像度に応じて、最大4倍のデジタルズーム機能が搭載されています。FHDで4倍、2.7Kで3倍、4Kで2倍までズームすることができます。さらに驚きなのは静止画モードでもズームできるという点で、その場合は2倍までズームすることができます。なお48MPモード時はズームできませんので、ご注意ください。

Mini 3 Pro には+60°~-90°という非常に広いチルト(カメラの上下方向)角を持つ新設計のジンバルが採用されました。なお、パン(カメラの左右方向)についてはジンバル操作できませんので、機体ごと動かす必要があります。

2. 飛行性能が高い

アクティベートを済ませた機体をフライトさせてみました。よく売られている手のひらサイズのミニドローンでは、ホバリングが安定しないことがあります。操縦に苦労し、撮影どころではないということもあります。
ですが、DJI製のドローンは違います。VPS(ビジョン・ポジショニング・センサー)を搭載していますので、常に機体の真下の地面の模様を監視し、その場から動かないようにドローン自身が考え、安定したホバリングをしてくれます。薄く、しなやかな設計のプロペラを採用しているので、ホバリング時のノイズも非常に穏やかです。このあたりは年々改善が重ねられている部分ですよね。

また、Mini 3 Pro には「前方・後方・下方」に障害物センサーが備えられています。「障害物センサーって本当に止まるの?」という疑問にお答えするため、こちらもテストを行ってみました。気になる結果は動画にてご確認ください。

3. 画面付き送信機モデルも選べる

今回は5.5インチフルHDディスプレイ内蔵式の DJI RCモデル と、スマートフォン外付け式の RC-N1 の2タイプが用意されています。価格は後者の方が約13,000円リーズナブルですね。

DJI RC の背面には、RC-N1 では搭載されていないC1/C2ボタン・ズームダイヤルが追加されています。C1/C2ボタンはお好みの機能を選んで割り当てできるカスタマイズボタンで、ズームダイヤルは名の通りカメラのズームです。
RC‐N1 では、C1/C2はアプリ上の操作となり、ズームダイアルは複数ボタンの同時押しになりますので、送信機を握ったままカスタマイズボタンとズームダイアルに物理的にアクセスできるのは、特に集中して撮影したい時には大きな利点となります。

画面自体の輝度も申し分ありません。DJI RC の輝度は700ニト(cd/㎡)であることをメーカーに確認済みです。DJI RC Pro の先代であるDJIスマート送信機の輝度が1000ニト(cd/㎡)でしたので、スペック的にも充分迫るものがあります。

4. フォーカストラック機能がついている

いわゆる「被写体自動追尾機能」であるフォーカストラックが搭載されました。これまでですと、500g以上クラスの中型機にしか搭載されてこなかった機能で、Miniシリーズでは今回初の採用となります。
動画では、障害物もある環境でテスト撮影を行っていますが、見事に追尾しています。スティック操作で追うのが難しいスポーツ撮影やレースなど、動く被写体に対してプロの映像作家並みの結果が期待できます。クルマや自転車などでも試してみたくなりますね。

5. 縦向き撮影ができる

今回、Mini 3 Pro に新たに搭載された「縦向き撮影」です。
このモードでは、機体のカメラが90°回転し、センサーをすみずみまで使ってキレイな縦長写真を撮ることができます。ワンタッチで撮影モードを変えることができるので、とても簡単です。SNSやVlogの投稿にも最適です。

Mini 3 Pro はどこで見れるの?

いかがでしたでしょうか。DJIインストラクターならではの視点から、しっかりめに Mini 3 Pro のレビューをしてみました。スペック面でも実際の機能面でも、充分プロの仕事に耐えられる仕上がりになっていると思います。機体の細かな魅力が伝わっていると嬉しいです。

DJI認定ストア 東京虎ノ門 にて、実機の展示・予約受付を開始しております。お渡し日や在庫状況についての詳細はお問い合わせください。なお、土日祝日は定休日ですのでご注意くださいませ。皆さまのご来店、首をBiRod並みに長くしてお待ちしております。

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