DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは。DJIインストラクターの深澤です。

先日納車されたロードスターが自宅の機械式駐車場に腹下を擦り、早くも修理で車屋さんに入院になりました。手間のかかるモノって大好きです。
 
今回は新発売の手間のかからない送信機 “DJI RC Pro” についてご紹介いたします。


DJI RC Pro 詳細

 

DJI RC Pro って、どんなもの?

DJI RC Pro はMavic 3シリーズ専用のディスプレイ内蔵型の送信機で、Mavic 2 で大人気だった “DJI スマート送信機” の後継機です。どんなところが「手間がかからない」かと言いますと、スマートフォンを取り付けるという手順が不要というのがポイントです。


販売価格は税込 132,000円とちょっとお高めですが、続きを読めば最後には思わずポチりたくなる逸品ですのでここで諦めるのは早いですよ。

 

スマート送信機 とは何が違うの?

一見するとそっくりな RC Pro と スマート送信機 ですが、目に見えないところが数多くブラッシュアップされています。

・CPUパフォーマンスの向上(4倍)
・GPUパフォーマンスの向上(7倍)
・4G回線に対応予定(別途ドングル使用)
・消費電力20%削減(連続駆動時間:180分へ延長)

デザインはDJI FPVに着想を得ているそうで、更にスタイリッシュに進化しました。

DJI RC PRO_up_s

スティックは DJI FPV のものとほぼ同じソリッドなデザインです。DJI FPV 送信機と同様に、送信機裏側の穴から細めの六角レンチでスロットルの操作感を調整することができるようになっています。


スティック操作の反応が良くなったCPU/GPUのスペックアップとこのスロットル調整が絶妙で、お客さまの中には「この操作感だけで RC PRO 買うわ!」と高く評価されている方もいらっしゃいますよ((o(´∀`)o))

 

DJI RC Pro はどんな人にオススメなの?

Mavic 3 を持っているすべてのドローンユーザーにおすすめいたします。とくに業務利用で「個人のスマートフォンを使いたくないなぁ」というお客様や、低温・高温環境下でのフライト業務の遂行を必要とする方にはマッチするはずです。動作環境温度は-10℃~40℃となっています。

 

DJI RC Pro を持つメリットを教えて!

ディスプレイ内蔵式で便利

DJI Mavic 3 標準の送信機「RC-N1」と異なり、ディスプレイが内蔵されています。


わざわざ送信機にスマートフォンを取り付ける必要がなく、電源を入れたらすぐに撮影を開始することができるのは便利ですよね。フライト中も電話の着信に悩まされることなく、業務だけに集中することができると好評です。

 

画面が明るい

DJI RC Pro のバックライトは非常に明るく、直射日光下でも画面の表示情報をしっかりと確認することができます。


よく「夏場の日差しでスマートフォンの画面が見えない・・・」というお問い合わせをいただきますが、そんな心配も要りません。

明るさをあらわす「nit(ニト)」という単位があり、最新の iPhone 13 は 800nitです。対して RC Pro は 1000nitと 1.25倍の明るさを有しています。これだけ明るければモニターフードがなくても、カンカン照りの屋外のフライトだって不安なく挑めそうです。

 

映像出力端子がついている

「フライト中の映像をライブで別のモニターでも見たい!」に応えてくれる外部映像出力もお任せください。Mini-HDMI出力端子をばっちり装備しています。


ディレクターさんやクライアントさんも一緒に映像を確認できるので、安心して空撮を進められますね。

 

DJI RC Proのデメリットは?

ドローンの送信機として考えられるほぼ全ての機能を備える DJI RC Pro ですが、その機能ゆえのデメリットも……

高価である

お値段は驚きの 132,000円です。
DJI Air 2S の単品が買えますし、DJI Mini 2 なら2台いけます。初代 スマート送信機 は8万円台でしたので約1.5倍に値上がりしています。通信方式の改善や最大7倍のCPU/GPUパフォーマンス向上、ストレージの容量アップなどのブラッシュアップ、最大3時間への駆動時間の延長などを考えますと、高価であることは間違いありませんが妥当と言える内容ですね。iPhoneでもプロセッサーや通信規格が大きく進化した「11」と「12」の価格差は約1.4倍ですので、モバイル端末の進化の代償として受け入れましょう。

 

充電に時間がかかる

バッテリー容量が大きいため、充電に多大な時間を要求してきます。よく売られているいわゆる「普通の充電アダプタ」を使うと、フル充電までに12時間以上かかってしまうことも……解決策としては、QC(クイックチャージャー)3.0対応品などの急速充電に対応したUSBアダプタを購入することです。

 

映像出力端子がHDMIではない

Mini-HDMIの出力端子を装備しているため、人によっては専用のケーブルを新たに用意することが必要になります。ここは先代のスマート送信機を踏襲して欲しかったポイントです。。。

 

DJI RC Proはどこで買えるの?

セキドオンラインストアおよび DJI認定ストア 東京虎ノ門/福岡博多 にて販売しております。虎ノ門ストアでは実物の展示も行っております。ぜひ、実物のサイズ感や画面の明るさを体験してみてくださいね。ご購入に御見積書や領収書が必要な法人のお客様もお気軽にご相談ください。その場で発行いたします。

ストアでの購入をご希望のお客さまは事前にお電話にて在庫確認をお忘れなく。皆さまのご来店をお待ちしております!

DJI認定ストア東京虎ノ門 詳細

DJI認定ストア福岡博多 詳細

 

オンラインストアでの購入はコチラ!
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