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CHASING M2 PRO 詳細_01_s
こんにちは!水中ドローン担当の佐々木です。
今回は、多くのユーザー様から高い評価を受けている水中ドローンメーカー CHASING の最新産業用モデル「CHASING M2 PRO」をご紹介します。

「産業用水中ドローンって操作とか装備が複雑で難しいんでしょ?」と考えている方も多いと思いますが、そんなことはありません!今日は箱開けから電源投入、そして操作画面の簡単な説明をしていきますので、その手軽さをぜひご確認ください。

CHASING M2 PRO はコンパクト

「産業用」と聞いて移動にはトラックやバンタイプの車が必要だと考える方もいらっしゃるかと思いますが、実際はとてもコンパクトで簡単に運搬できます。CHASING M2 PRO 一式を収納した付属の専用ハードケースは大きめのスーツケースと同じくらいのサイズで、縦・横・高さの合計は160cm以下なので宅配便でも送れます!

 

ハードケースの中身とは?

それでは CHASING M2 PRO 同梱物の解説です。非常にシンプルな構成で、以下の同梱物が収納されています。付属品がゴチャゴチャしていることはないので、簡単に準備・撤収できます。

1. 本体(バッテリー1個含む)
2. テザーケーブル
3. コントローラー
4. AC充電器、スマートフォン接続用ケーブル、モニターフード、タオルなどの付属品

産業用!でもとっても軽い

本体の重量はなんと 5.7 ㎏!とても楽々持ち運びできます。ちなみに本体の最大辺は48㎝と産業用としてはかなりコンパクトで、筆者も楽々と持てました。機体の投入が1名で完結するのは、人員が限られている昨今重要なポイントですね。

CHASING M2 PRO 紹介_02_s

ちなみに、機体に対して細く感じるケーブルの強度は驚愕の 80 kgf!
ということで、ケーブルを持って簡単に投入できます。これならどこからでも簡単に投入できますし、何よりクレーンなどの特殊機材が必要ないので経済的です。

CHASING M2 PRO 紹介_05_s

CHASING M2 PRO 水中ドローン 詳細

 

ケーブル接続

さて、電源を入れる前にケーブルを接続していきましょう。接続するのは3箇所だけで、写真の通り接続していくのですが、とてもシンプルです。

接続する箇所

1. 本体 ⇔ テザーケーブルケーブル
2. テザーケーブル ⇔ コントローラー
3. コントローラー ⇔ スマートフォン

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送信機の裏側は写真のように接続します。右側の黒いコネクタがテザーケーブルと接続され、左側のType-C端子はスマートフォンと接続されます。
真ん中にはHDMI端子があり、別売りの高輝度モニターをつなぐと、日差しが強くスマートフォンの画面が反射して見えにくい時もハッキリと映像を確認できてとても便利です。

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電源投入

では、各ケーブルの接続が終わったところで電源を入れます。コントローラーのON/OFFスイッチをスライドすると電源が入ります。

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アプリ画面の確認

続いてアプリの画面を見ていきましょう。アプリ画面にはカメラ映像のほか下記のような情報が表示されています。

[1]機体の姿勢・水深・水温・ライトのON/OFF
[2]機体の方位
[3]カメラの録画開始ボタン・カメラ設定メニュー


特に[1]と[2]は、自分の位置がわからない水中では欠かせない情報です。「水深」で水面からの深さを、「方位」で進行方向を確認できます。[1]には機体の姿勢がリアルタイムに表示されるので、今は下を向いているのか、上を向いているのかが簡単に分かります。

「カメラの設定画面」を開くと下の写真のように画質やフレームレート、プレビューの画質などを選択できます。その他にもISO感度やRGBの濃淡などが設定できるので、必要に応じて調整してください。
ちなみに筆者はISO感度やRGB設定は「Autoモード」にお任せしていますが、ほどんどの環境で問題無く撮影できています。この辺りの設定が苦手な方は「Autoモード」で使用しましょう。

 

まとめ

最新の産業用水中ドローン CHASING M2 PRO はいかがでしたでしょうか?「難しそう」「大きそう」「装備が多そう」といった心配は解消されたのではないでしょうか。
こんなにコンパクトに運用できる産業用水中ドローンはなかなかありません。今回は「こんなに簡単に使える」ということを皆さまに説明させて頂きましたが、CHASING M2 PRO は現場に嬉しい機能がたくさん搭載されています。

また、「とりあえず安い水中ドローンを買ってみよう」と思われている方も多いと思いますが、安い水中ドローンではパワーが非力だったとか、故障が多かったという理由で、結果的にうまく使えず倉庫に眠っているというお話も伺います。

業務用途でこれから水中ドローンを購入するなら「せっかく会社で予算取りもしたのに使えなかった」ということがないよう、最初から手軽で高性能な産業用水中ドローン CHASING M2 PRO の購入を強くお勧めします!

セキドでは水中ドローンについてより詳しい情報や導入事例、実績などをお伝えする無料WEBセミナーも定期的に開催しており、具体的な用途やご検討中の課題についてのお問い合わせにも対応いたしますので、ぜひ一度ご参加ください。
開催予定やお申込みはリンク先ページにてご確認ください。

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