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こんにちは、セキド横浜ベイサイド店の深澤です。

今回は2020年2月のアップデートで Mavic 2 Enterprise Zoom / Dual に機能追加された「ATTIモード(Aモード)」について、詳細をご紹介いたします。

 

Mavic 2 Enterprise Zoom / Dual とは

みんな大好き Mavic 2シリーズ、有名なのは 高級カメラメーカーハッセルブラッドのカメラを搭載した Mavic 2 Pro と、光学2倍のズームカメラを搭載した Mavic 2 Zoom ですよね。

 

そんな Mavic 2 に、Mavic 2 Enterprise というラインナップがあることはご存知でしょうか?

「Enterprise(エンタープライズ)」とは、法人向け製品を意味する英単語です。

通常モデルの Zoom を上回る光学2倍 / デジタル3倍のズーム機能モデルと、
可視光 / 赤外線カメラ搭載モデルのラインナップがあり、
アクセサリーとしてスポットライトスピーカーの装備と折り畳み式の携行性で、より幅広い業務利用方法が期待されているドローンです。

実際に家屋点検や防災、農業の現場にも導入されています。

DJI MAVIC 2 ENTERPRISE ZOOM 詳細

DJI MAVIC 2 ENTERPRISE DUAL 詳細

 

 

そもそも、ATTIモードって何だ?

Mavic 2 Enterprise Zoom / Dual に追加されたATTIモード(Aモード)」とはどのような機能でしょう?

ATTIとは、Attitude(姿勢)の略称です。

通常のフライトでは機体位置の制御に使われる「GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)」について、受信はしますが機体位置の制御には使わない状態になります。

機体はふらつき、安定したホバリングや自動ブレーキ機能は使えなくなります。

と言っても、人間の三半規管にあたる IMU(ジャイロ・加速度のセンサー)は有効ですので、「いきなり姿勢制御できなくなって墜落」といったことはありません。

ATTIモードとは、人に例えると目隠しと耳栓を装備したような状態と言えるでしょう。

 

ATTIモードについて、さらに詳しい内容はこちらのコンテンツをご覧ください。

ぜひ取得したい!ATTIモードでのフライト技術

 

 

どこから設定するの?

今回、新機能が対応したのは、Android版の DJI PILOT アプリです。
※2020年2月25日現在、iOS版ではこの後の設定を行うことはできません。

インターネットに接続し、画面指示に従ってアップデートを行ったものがこちらです。

[カメラビュー右上「・・・」]→[フライトコントローラー設定]→[「複数フライトモードを有効化」をON]

 

 

フライトモード設定の変更についての確認画面が表示されます。

「機体が水平にドリフトしたりします。」?!

ここは東京オートサロンの会場なのでしょうか。

もう、ここまで来ると楽しみになっちゃいますね。

チェックボックスにレ点を入れ、「確認」をタップすると、次に進みます。

 

 

送信機のフライトモード切替スイッチも、忘れずに「T」に設定します。

 

 

画面左側に「A(Atti)モードに切り替えました。」と出たら、フライトモード切替成功です。

 

 

ということで、実際にやってみた。

フライトモードの切替ができたとはいっても、実際にどのような違いがあるかはイメージが湧きづらいですよね?

 

ということで、セキド横浜ベイサイド店 ドローンフィールドの体育館で、先輩パイロット2名に協力してもらい、「急制動テスト」をやってみました!

自動二輪の教習でやる、アレみたいな感じです。

教習生のころは、アレで何度バイクを投げたか覚えていません…トホホ……(苦笑)

 

今回は、Mavic 2 Enterprise Zoom と Phantom 4 Pro で比較してみました。

目標となる停止線上で操縦スティックから指を離し、スロットルをニュートラル状態にする方法を取りました。

 

Pモードでの飛行テスト

初めにお馴染みPモード。

スティックがニュートラル状態になると、すぐにブレーキがかかります。

 

ATTIモードでの飛行テスト

操縦スティックをニュートラルに戻しても、機体は勢いを保ったまま進んでいきます!

障害物センサーもオフになっているため、テストでは壁の手前で手動停止させました。

こうして比較すると、いかに普段使っているPモードの電子制御が優れているか、よく分かりますね。

 

完全マニュアル操縦とも言えるATTIモードは、プロのドローンパイロットには必須の技術。
安全かつ有効なフライトのため、万が一センサーが故障した場合の緊急対応や、GPSによる位置補正により滑らかに移動できずカクカクしてしまうといった撮影に悪影響を及ぼす際に、ATTIモードでの操縦が必要となります。

ATTIモードでのフライトは、国土交通省への飛行申請の一部を省略できるドローンスクールやドローン講習でも必修ですので、受講を検討される方にはぜひ習得いただきたい技術ですね。

あなたもチャレンジしてみては?

 

ATTIモードに必要なスマート送信機がセットになった Mavic 2 Enterprise Zoom の詳細・見積もりはこちら

Mavic 2 Enterprise Zoom
スマート送信機タイプ 詳細

 

ATTIモードの詳しい紹介はこちら

ぜひ取得したい!ATTIモードでのフライト技術

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