DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは、セキド横浜ベイサイド店の深澤です。
冷たい風が吹く日が増え、冬の寒さが厳しさを増してきていますね。

この時期にしかできないウィンタースポーツや、友達や恋人、家族と過ごす大切な時間、、、
初詣や雪山のイベントを、今年はドローンやOsmoシリーズで撮影してみてはいかがでしょうか?

さて、今回はそんな冬季の屋外ドローンフライト時に気を付けたいポイントをお伝えします!

目次
1. ドローンに使われているバッテリーって?
2. 寒い日はどうして注意が必要なの?
3. やってみよう!飛行前確認の方法とは?!
4. おわりに

 

1. ドローンに使われているバッテリーって?

DJIドローンには、ノーベル賞でも話題になった「リチウムイオン電池」の仲間である「リチウムイオンポリマーバッテリー(通称:リポバッテリー)」が使用されています。
リチウム合金と炭素酸化物の活物質で電解質を挟んだ、サンドイッチ構造です。

エネルギー密度が高いことが特徴で、高出力・短時間使用に向いています。
最近だと、ドローンの他にスマートフォン、電動ガン、ラジコン自動車にも使われています。
気が付かないうちに、日々お世話になっている存在ですね。

さて、リポバッテリーはとても便利なのですが、使い方を誤ると危険な面もあります。
最悪の場合、火災や爆発を引き起こすこともありますので、詳しい取り扱いについてはこちらをご覧ください。

 リポバッテリー取り扱い上の注意点は? 詳細

 

 

2. 寒い日はどうして注意が必要なの?

簡単に結論を言いますと、バッテリーは寒さに弱いからです。
リポバッテリーは外気温の影響を受けるため、適温での使用が大切です。

理想は25~40℃

人間と同じように、極端な暑さ・寒さの中では十分なパフォーマンスを発揮できないのです。

 

特に、寒い時はバッテリーが冷えて電圧が下がり、まさかの墜落、、!?
なんてことにもつながりかねません。

ドローンが飛ぶ上空は、通常地上よりも気温が低く、風もさらに強力です。

「飛ばしたはいいけど、取り返しのつかないことに…」

なんてことにならないよう、これからお伝えする方法で適切な飛行前確認を行いましょう。

 

電圧低下予防のため、離陸前にバッテリー温度が少なくとも20℃以上に上昇してからフライトさせてください。

もしもバッテリーが20℃未満の時は、送信機と本体の電源を入れたまま温度が上がるまで待機してくださいね。

また、寒い時は飛行可能時間も短くなります。
いつもより多めにバッテリーを準備しておくと安心です。

DJI Mavic 2 インテリジェント フライトバッテリー 詳細

DJI Mavic Mini インテリジェント フライトバッテリー 詳細

DJI Mavic Air インテリジェントバッテリー 詳細

 

なお、DJIのユーザーマニュアルでは-10℃未満の厳しい環境下でのドローン使用は推奨されておりませんので、くれぐれも無理はなさらぬよう。。。

 

簡単にまとめると…

・バッテリーの温度を知る
・バッテリーを冷やし過ぎない

ことが大切です。

 

 

3. やってみよう!飛行前確認の方法とは?!

では、実際にバッテリーの温度確認の方法を見ていきましょう!
お待ちかねのアプリ画面です。

 

まずは DJI GO 4 アプリの確認方法

こちらはおなじみ、Mavicシリーズ / Spark / Phantom 4 などで使用する DJI GO 4 アプリのカメラビュー画面ですね。

カメラビュー右上の「・・・」ボタンをタップして(①)、

 

電池マークのアイコンをタップすると(②)、、、バッテリーの温度を確認することができましたね(③)。

 

同じメニューでは、バッテリーのシリアルナンバーやで充電回数も確認することができるようになっています。

 

 

続いて、DJI Fly アプリでの確認方法

「もうMavic Miniを持ってるよ!」

という流行に敏感な方は、こちらをご覧ください。

DJI Fly アプリの場合は、カメラビュー画面右上の電池アイコンをタップします。
ちなみに電池アイコンに表示されている「92」とは、ドローン本体のリポバッテリーの残量が「92%」という意味です。

 

これだけでバッテリー温度が表示されます。とってもシンプルですね。

 

 

4. おわりに

お手持ちの機体で、バッテリー温度は確認できましたでしょうか?

 

寒い環境でバッテリーを持ち運ぶときは、剥き出しにせず、保温効果のあるバッグ入れたりタオルを巻いて使い捨てカイロと持ち運ぶなど、寒さ対策をして保温を心掛けてくださいね。

保温には、ゴミの出ず効率の良いオイル式カイロもおすすめです。

 

予備のバッテリーが必要な時は、店舗やオンラインストアからお求めください。

ストアでは、バッテリーの寒さ対策のほか、冬のフライトに欠かせない様々なアクセサリ類について、お客様の使用プランに合わせて専任スタッフがご紹介しますので、ご来店お待ちしております。

DJI認定ストア 東京虎ノ門 詳細

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上記以外の機種の予備バッテリーは、機種別パーツからご確認ください。

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