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PICK UP PRODUCT DJI OSMO  2015/11

画像:OSMO商品ページはこちらから 画像:OSMOスタッフが使ってみました!
こんにちは! セキドスタッフの和田です。
PICK UP PRODUCTとして、毎月ひとつおすすめの製品を紹介していきます!
記念すべき第一回は、先日発表されました DJI OSMO(オズモ)を掘り下げていきたいと思います。
実際にスタッフが撮影した撮影サンプルも掲載します!参考にしてみてください。



OSMOとは
OSMOは、4K撮影に対応しているスタビライザー一体型の手持ちカメラです。
DJIがこれまでにドローンで培ったカメラ安定化技術が応用されており、ブレの無い安定した映像を手軽に撮影できるようになりました。Phantom3などと同様に、DJI GOアプリを使用して
モニタリングや細かい設定を行います。
標準のX3カメラスペックはイメージセンサーがSony Exmor R CMOS 1/2.3インチ、
焦点距離は35mm換算で20mm、f/2.8のレンズとなります。
セット付属のX3カメラだけでなく、Inspire1のカメラや、世界初のジンバル組み込み型マイクロフォーサーズカメラのX5、X5Rを搭載することが可能となっており、プロのニーズにも応える映像撮影が可能です(X5、X5Rを取り付ける際は、別売りのアダプターが必要となります)。
バッテリー駆動時間は録画時で約1時間となっているので、
予備バッテリーを複数準備しておくと安心して撮影に挑めます。
画像:OSMO使い方
小型・軽量
使用時の全高はカメラ込みで約26cm。
小型で取り回しがよく、カメラを安定させるための大掛かりな装備が不要なので、
狭い場所や街中でもフットワークよく撮影できます。
カメラとグリップ本体、バッテリーの合計重量が422gと、
一眼レフカメラのボディのみより軽い作りです。
また、人間工学に基づいた握りやすい形状となっており、
長時間の撮影も苦になりません。
画像:OSMO使い方
片手で簡単操作
OSMOを握ると、親指部分にはカメラの向きを操作するジョイスッティックや、
静止画の撮影、録画の開始・停止を行うボタンが位置します。
人差し指部分にはトリガーがあり、カメラの動きのモードを変更したり、
即座に正面を向けることが可能です。
画像:OSMO使い方
構造上の特性を活かし、持ち手はそのままにOSMOを下に向けることで、
ペットやローアングルでの撮影も手軽に行うことが出来ます。
トリガーを2回連続で引くと、カメラを即座に正面へ向けることが出来ます。
グリップを傾けている場合でも、自動的に角度は補正されます。
トリガーを3回連続で引くとカメラは使用者のほうを向きます。
セルフィー(自撮り)がすぐに撮れますね。
画像:OSMO使い方
カメラは基本的に、グリップとの相対角度を維持するように動作します。
急激にパンやチルトを行った場合でも、カメラは滑らかに角度を変えるように動き、
常に安定した映像となります。
カメラの動作速度や反応の感度などは自由に設定することが出来ます。
また、グリップ前方のトリガーを引いている間は、カメラは現在向いている方向を維持します。
グリップの角度などが変化してもカメラへは影響が出ず常に被写体の方向を向き続けるので、
移動しながらの撮影や、体の向きを変えても被写体を捉え続けることが可能です。
驚きの手振れ補正
カメラユニットの3軸それぞれに搭載されいるモーターと高精度なジャイロにより、
カメラの向きを常に一定に保ちます。 普通に歩きながらだけでなく、階段の昇降や走っての撮影でも、
安定した映像を撮ることが出来ます。
なんと、夜間でも手持ちのままで長時間露光撮影が可能なレベルでカメラは安定します。
いったいどれほどまでに補正されるのか、
スマートフォンの手持ちと同時撮影した映像を比較してみました。
豊富な撮影モード
OSMOには撮影モードや設定が豊富に用意されています。
静止画は最大4000×3000pixel、動画は4K(4096×2160)24/25p、
4K(3840×2160)24/25/30p、2.7K(2704x1520)24/25/30p、FHD(1920×1080)24/25/30/48/50/60/120p、
HD(1280×720)24/25/30/48/50/60pに対応し、
最大ビットレートは60Mbpsとなります。オートモードだけでなくA/S/Mモードがあり、
被写体にあわせて設定を変更可能です(絞りに関する設定はX5/X5R使用時のみとなります)。
アスペクト比やホワイトバランス、ISO、露出補正が設定可能です。
画像:豊富な撮影モード
静止画では、セルフタイマー、連射、オートブラケット、インターバル、
タイムラプス、パノラマ撮影が可能です。
パノラマモードでは、シャッターを切るだけでカメラが自動的に回転しながら撮影し、
合成までを行います。水平360度のパノラマと、撮影者が中心にくるようにして
180度のパノラマ撮影を行う「セルフィーパノラマモード」があります。
明るいレンズを標準で搭載し、手振れも極限まで補正されるため、
夜間や暗い場所での撮影も手持ちのまま行うことが出来ます。
シャッター速度2秒くらいまでは、言われないと手持ちだとわからないくらいの
写真が撮れます(レンズは開放のみなので、あまりにも長い露光は必要ありません。
あえて長時間で撮影する場合はNDフィルターが必須となります)。
動画撮影時には通常の撮影のほか、スローモーション(ハイスピード撮影)モードがあり、
1920×1080/120fpsでの撮影となります。動きのある瞬間を鮮明にとらえることが可能です。
充実した拡張パーツ
離れた場所や高い位置からの撮影を行うエクステンションスティック、
定点や夜間撮影で使用できる三脚のほか、自転車のハンドルやパイプへ固定できるバイクマウント、
吸盤で様々な場所へ取り付けるカーマウントなどが純正品で用意されています。
また、ホットシューを追加して外部マイク等を取り付けられるようにも出来ます。
ロゼットマウントが採用されており、外部リグなどとの親和性も高いつくりとなっています。
X3カメラは絞りがないため、静止画撮影時は露出オーバーになりがちです。
Inspire1のオプションパーツとして用意されているNDフィルター(ND.4,8,16)を使用
することが出来るので、いずれかを用意しておくだけでも撮影の幅が広がります。

※下記画像クリックで、各パーツの商品ページが別ウインドウで開きます。




画像OSMO商品ページはこちらから


いかがでしたでしょうか。
いろいろな視点から、いろいろな撮影ができるOSMO。
皆さんのアイデア次第で撮影の幅が広がります。
価格は税込85,000円となっております。
ぜひ撮影にトライしてみてください!
画像:OSMO商品ページはこちらから



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