DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは。セキドの越村です。
最高140km/hで専用ゴーグルによる空中フライト体験が楽しめる DJI FPV が発売され5ヶ月近く経ちましたが、皆さんは既に飛行経験はされましたか?

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本記事ではこれまでにない直感的な操作を実現した DJI FPV を、規制に則った形で飛行させるために必要な許可申請についてわかりやすくご紹介いたします。
今回は「全国包括1年間」「30m未満」「目視外飛行」についての許可を得る流れをご案内する内容となりますので、これまでに Phantom 4 や Mavic 2 なんかを飛行させるための許可申請を通した経験がある方はこのまま読み進めてください。

許可申請そのものが初めてという方は、先にこちらの記事をご覧ください。

ドローン飛行許可申請 ~ DIPS でのWEB申請について ~

 

DJI FPV の飛行許可申請

それではドローン情報基盤システム(DIPS)を使った具体的な申請の手順を説明していきます。

1. 機体登録

既に経験されている方にはお馴染みの、ドローン情報基盤システムより申請します。申請に際しては10時間以上の飛行経験が必要です。経験を積んだ上でアカウント作成を行ってください。
既に申請された経験のある方はログインしてください。

ドローン情報基盤システム(DIPS)

 

DJI FPV の場合

無人航空機情報の登録・変更メニューに入って、

[ホームページ掲載無人航空機以外]を選択してください。

 
続けて表示される機体情報の項目について以下のように入力します。

[1-1. 機体の情報]
 製造者名  :DJI
 機体名称  :DJI FPV
 種類    :回転翼航空機
 最大離陸重量:0.8kg
 製造番号等 :機体本体もしくは商品外箱のバーコードに記載されています。
 
[1-2. 所有者情報]
情報を完全入力してください。
 
[2. 自作機]、[3. 改造]
[いいえ]をチェックしてください。

 
続けて「機体基準適合情報」を入力します。

[4. 機体一般~]、[5. 遠隔操作の機体~]
[適]にチェックを入れ、

[6. 自動操縦の機体~]
[該当せず]にチェックを入れてください。

 
「機体基準適合追加情報」を入力。

[8. 機体仕様がわかる資料~]
設計図または写真名称各項目ということで、機体正面、側面、真上から撮影した画像をアップします。

[9. 操縦装置の情報~]
送信機(操縦装置)と製造者の名称を入力し、送信機とゴーグルの画像をアップします。

 操縦装置名称:FC7BGC
 製造者名  :DJI

※ サーバーの容量上アップ可能な画像のサイズは5MBまでとなっています。
  携帯のカメラ設定などは普段お使いの設定の場合、写真1枚で5MB以上になることもありますので注意が必要です。
 
続けて「機体の運用限界」「飛行方法」を入力します。

[10. 機体の運用限界~]
機体の運用限界について上の画像を参照して数値を入力してください。
 
「取扱説明書」は DJI のサイトでダウンロードできます。

DJI FPV 取扱説明書

取扱説明書がアップロードできる最大容量は30MBです。ダウンロードデータは 33MB程度ありますので圧縮してアップロードしてください。「PDF 圧縮」のキーワードでWEB検索すると、オンライン上で圧縮できるサービスなんかがヒットしますので、調べてみてください。

[11. 飛行させる方法~]
送信機の操作モードを選択してください。なお機体出荷時は「モード2」になっています。
 
以上で機体情報の登録は完了です。

 

2. 追加基準「30m未満」


人・家屋の密集地域の上空、人・物件から30m未満の距離を飛行させる場合は、以下から対策を選択し必要に応じて画像の添付を行ってください。

 ・プロペラガードの装着
 ・補助者の配置
 ・その他の安全配慮対策を記入

 

3. 追加基準「目視外」

FPVゴーグル着用による目視外飛行が必須の DJI FPV のため、目視外飛行の追加申請を行います。

[4-1. 自動操縦システム~]

2番目の「機体に設置されたカメラ~」をチェックし、機体の外観とゴーグル画面の画像をアップしてください。
またゴーグルの画面表示について写真を撮影する必要があります。ただし、ファイルは1個しかアップできませんので、Excelなどで加工してください。

[4-2. 地上において~]

その他をチェックし、ゴーグル内画面表示において位置及び異常の有無の把握が可能と記入し、[4-1.]同様に確認できるファイルをアップしてください。

[4-3. 不具合発生時に~]

「電波遮断時にはフェールセーフ機能が作動することを確認している」をチェックしてください。
 
ここまで入力したら追加基準の入力は完了です。

 

飛行許可の申請は余裕を持って

現在、ドローンの飛行許可申請について、申請そのものの件数が非常に多くなっており、処理に時間がかかっているようです。飛行させるスケジュールから逆算してゆとりを持った申請を行い、安全にDJI FPVのフライトをお楽しみください。

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