DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

DJI認定ストア虎ノ門の吉田です。

今回は、我々の業務でも使用している大容量ポータブル電源「RIVER 370」をご紹介いたします。

 

セキドが実施するドローン空撮などの受託業務の中には、フライトエリアがありえないほど広大な場合も多く、そういったフライトの際は手持ちのバッテリーではギリギリ回しきれないのでは?といった事もあります。

そんな時に頼りになるのがこの「RIVER 370 ポータブル電源」っ!!

※2019年10月に、RIVER 370の後継機となる「RIVER 500」が発売されました。

ポータブル電源としての使い勝手はそのままに、電源関係のスペックが更新された最新モデルの詳細はリンク先をご覧ください。

ECOFLOW RIVER 500 ポータブル電源

 

 

RIVER 370 ポータブル電源とは!?

 

一言で言えば馬鹿でかいモバイルバッテリー

ただマンモスしかり、ビグザムしかり、「デカイ=最強」というところもあるわけで、、、
ティラノサウルスの天敵は、巨大草食竜のアルゼンチノサウルスとも言われていますし。

 

そんなRIVIR 370ですが何が素晴らしいかというと、まずその圧倒的バッテリー容量。

なんと370Wh!!!! 

いや…この単位ほんと分かりづらいですよね…
これをPhoneなどでよく使われる単位に置き換えると100,000 mAhとなります。

それでもどのくらいの容量かピンと来ないと思います。
実際私も 「はぁ?」 となりました。

 

ですのでこちらのリストをご覧ください。

バッテリー容量リスト

モバイル端末

iPhone 8 1,821 mAh
iPhone 8 Plus 2,691 mAh
iPhone X 2,761 mAh
iPad 5 8,827 mAh
iPad 6 8,526 mAh


このリストを見ていくと RIVIR 370 の容量は、
iPhone 8 約55個分・iPad 6 約12個分の大容量です。

 

ドローンであれば、先ほども記載した通りRIVER 370のバッテリー容量が370Whですので、Mavic 2 のバッテリー約5個分。
業務用の Matrice 210/200シリーズでも約2本まで充電可能です。

※上記の充電数はロス率公称値85%を加味した理論値で、実際に充電する際は様々な状況により変動する可能性があります。(2019/09/13更新)

メガソーラーの点検など、フライトエリア自体が広大な場合にも対応できそうですね。

 

パソコン・テレビなどへの給電

通常のコンセントが使えるACの給電は300Wまで対応していますので、ノートパソコンの充電はもちろん、27インチ位までの一体型デスクトップパソコンを使うこともできそうです。

仮にパソコンの消費電力が50Wだとすると、単体で使用した場合約6時間使用できます。

同様に、30インチ程度の液晶テレビで消費電力を70Wだとすると、単体使用で約4.5時間使用可能です。

※上記の充電数はロス率公称値85%を加味した理論値で、実際に充電する際は様々な状況により変動する可能性があります。

 

停電時に心配なインターネット回線についても、回線自体に問題がなければ終端装置や無線LANルーターに給電して、インターネットを使用することもできるので、万が一の備えとしてはとても有効です!

 

※2019年10月に発売された電源性能がアップした最新モデル「RIVER 500」の詳細はリンク先をご覧ください。

ECOFLOW RIVER 500 ポータブル電源

 

 

気になる使い勝手は?

こういう機材って、イマイチ使いこなせないパターンが多いですが、、、

正直かなり使いやすかったです。

 

給電ポートは全9ポート

このポートの多さを見てください。

・USBポート(12 W)× 2

・急速充電USBポート(28 W)× 2

・USB-C PD(60 W)× 2

・ACポート(300 W)× 2

・12V 自動車用 ポート(96 W)× 1

 

9ポートって多くないですか?!

しかも何が凄いって、このポート全て同時使用可能なんです。

 

ドローンのバッテリーとスマホと送信機と卓上クーラーとを同時に充電することもできます。

 

 

充電時間は最短約3.5時間

本体の充電はUSB-Cポートを使用して行いますので、最も使用率の高いUSBポートは塞がずに済みます。

100,000 mAhの大容量ですが、USB-C 2ポートを使った充電では3時間で90%、約3.5時間で充電可能です。

USB-C 1ポートでの充電の場合、およそ倍の充電時間が掛かります。

 

 

ソーラーパネルでの充電にも対応

さらにソーラーパネルでの充電にも対応しており、本体とソーラーパネル充電器のセット品を購入する必要がありますが、電源のない芝生フィールドや砂漠でも本機を充電することが可能です。

ソーラーパネルでの充電時間は約6時間で90%まで充電可能で、充電しながらの給電も可能なのでキャンプなど屋外で移動せずに利用する場合は残量を気にせず使うことができます。

また、停電などの災害時に自宅や避難場所で使用することもできるので、防災対策としても非常に有効な製品です。

 

付属の専用充電ケーブルは約3.5mの長さがあり、室内で RIVER 370 を使いつつ、屋外でソーラーパネル充電するなんて使い方も可能です。

 

ソーラーパネル充電器は、ソーラーパネルのスタンドになる専用バッグに折りたたんで収納でき、持ち運びも簡単です。

 

ソーラーパネルとのセット品には、クッション材がしっかり詰まった本体用ケースも付属しますので、持ち運び時はそちらにしまっておけば安心です。

 

 

RIVER 370 ポータブル電源を使うユーザーは?!

ここまで紹介してきましたが、正直趣味でドローンを使う方にはオススメしません。

なんでやねん使いたいわ!と思われる方もいらっしゃると思いますので、最後にどういった方におすすめなのかをご紹介いたします!

 

業務でドローンを使用しているという方

業務でドローンを使用する場合、持っていくバッテリーの個数は「20個〜」からというケースがザラです。

それでも「インスパイア2」や「マトリスシリーズ」のような、1度に2つのバッテリーをマウントする機体では、バッテリーの交換が間に合わないシーンもあります。

弊社でも、そういった現場では RIVER 370 を使用しています。

 

災害現場の待機所

ソーラーパネルでの充電の際にも紹介しましたが、有事の際には電気が使えない状況もあるかと思います。

そういった状況でも、この装置があればある程度の電力を賄うことが可能です。

先日の台風15号が関東圏を直撃した際には、8時間停電が続いた地域もありましたのでやはり備えは必要そうですね。

 

キャンプ場などのアウトドア施設

これは正直「電気のあるキャンプなんて邪道」と言われるかもしれません。

でも私はグランピング肯定派なんです!電気便利じゃん!エジソン万歳!!テスラ万歳!!

暗い山の中でも、食後にスマブラやマリカーが楽しめます。そうRIVIR 370があればね。

 

 

性能がアップした新製品
ECOFLOW RIVER 500 ポータブル電源が発売!!

RIVER 370の後継機となるRIVER 500が発売されました。
ACの出力が従来機の300W→500Wに強化。
バッテリー容量も100,000mAh→114,000mAhに増量されています!

ECOFLOW RIVER 500の詳細はこちらから!!

ECOFLOW RIVER 500 ポータブル電源

また従来機種と同様にRIVER 500でもソーラーパネルとセットになった商品が発売予定です。
続報をお待ちください。

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