セキドオンラインストア DJI ドローン正規代理店

こんにちは、セキドの金子です。
最近はすっかり寒くなり、空撮でネックウォーマーが欠かせなくなってきました。皆さんもこの時期の空撮は、防寒対策やドローンのバッテリーケアに注意してくださいね!

さて、そんな寒い季節でも、思わず外に行って空撮をしたくなるようなドローンが、2025年11月13日(木)21時に登場しました。

その名も「DJI NEO 2」。

発売に先駆けて実際にテストしてみてまず感じたのは、「軽いのに、しっかり飛ぶ」という安心感です。「とにかく簡単に操作できて、きちんと撮りたい」という方にぴったりのドローンです。

今回は、性能比較や参考動画も載せていますので、ぜひ最後までご覧ください!

DJI Neo 2 の進化ポイント

スペック

まずは前モデル、Neo と比べてどのような部分が進化したのかを簡単にご紹介します。

 DJI Neo  DJI Neo 2 
重さ135g151g(Dトランシーバー無)
160g(Dトランシーバー有)
飛行時間18分19分
耐風性能8m/s10.7m/s
左が Neo 2、右が Neo

機体重量は 160g(デジタルトランシーバー搭載時 ※詳細後述)と、前モデルよりわずかに増加しています。外観も一回り大きくなった分、性能が進化しています。

 ・最大飛行時間:約19分
 ・耐風性能:10.7m/s

参考までに、Mini 4 Pro が約250gで、Neo 2 はその半分ほどの重さなのに、同等のスペックなので驚きです。

安全性の向上

次に注目したいのが、全方位障害物センサーです。障害物センサーを搭載したことで、より安全な飛行が可能となりました。前方にはLiDARセンサーも搭載され、暗所でも周辺の形状を把握して障害物を検知してくれます。

初代の Neo は下方の赤外線検知のみだったため、時には不注意で何かにぶつかってしまうこともあったかと思います。

Neo 2 であればセンサーが反応して送信機が警告を出してくれるので、障害物に気づきやすくなっています!

カメラ性能

ここまでは飛行性能を中心にご紹介してきましたが、撮影性能も進化しています。主なポイントは次の2つです。

 ・最大4K 60Fps(ゴーグル装着時には4K 100Fps)に対応
 ・2軸ジンバルを搭載

特に2軸ジンバルはチルト軸とロール軸をフォローし、風で機体が傾いても、カメラは水平を保ちやすくなります。そのため「撮って出し」の映像でもブレを抑えているので、撮影後の編集の手間も省けそうです。

DJI Neo 2デジタルトランシーバー

送信機やゴーグルでドローンを飛行させる際は、安定した低遅延の映像伝送のために DJI Neo 2デジタルトランシーバー をインストールしてください。進化ポイントをご紹介してきましたが、コントローラータイプの送信機を使用する場合は、デジタルトランシーバーとの接続が必須になります。

単体パッケージには付属していないため、別途購入が必要となります。購入するパッケージには注意してくださいね。セットでご購入いただくとデジタルトランシーバーが付属しているのでご安心を。(笑)

実際に飛ばして感じた Neo 2 の「扱いやすさ」

Neoシリーズの特徴として「飛行方法が豊富」といった点が挙げられますが、Neo 2 でもその機能は引き継がれています。早速それぞれのモードで飛行していきます。

スマートフォン

まず初めにコントローラー不要のスマートフォン操作でのフライトを検証します。今回の大きな変更点として、ジェスチャー操作が追加されました!

なんと手をかざすだけで、Neo 2 がフォローする位置を移動してくれます!さらに両手でジェスチャーすると離れたり近づいたりもできます。

進化した機能がとにかく山盛りなので、ぜひ動画でご確認ください。さらにシチュエーション別のフォローモードも増えて、Vlogの画角を増やすのにベストな1台に仕上がっています。

DJI RC-N3 & DJI RC 2

前作と同様にFly More コンボにはRC-N3 送信機が同梱されています。それ以外に別売りの DJI RC 2 でも従来通りの飛行が可能です。

先程ご紹介した障害物センサーがあるので、飛行中も安心ですね。実際に飛行させてみましたが、ブレもなく全く違和感なし。

このサイズのドローンで撮れた映像だとは信じがたいほど、驚きのクオリティでした。

DJI RC Motion 3

こちらも前作と同様に、RC Motion 3 と DJI Goggles N3 を使ってFPV飛行を楽しむことができます。

前作と違う点で障害物センサーが搭載されたことにより、ゴーグルの中でDJIシリーズお馴染みのセンサーの輪(動画参照)が出てきます。FPV飛行は機体を目視できないので、障害物をセンサーで知らせてくれるのはうれしいですね。

いかがでしょうか。今までのコンパクトタイプのドローンでは実現できなかった安全性能やこのサイズでは出来なかった飛行性能の数々。このサイズでここまでできるようになったのか!と驚くばかりです。「飛ばす」より「撮る」を楽しめるようになったことが、Neoシリーズの進化を一番感じたポイントです。

Neo 2 はこんな人におすすめ

ここまで文章と動画で Neo 2 の良さについてご紹介してきましたが、一体どんな方におおすすめなのかまとめてみました。

 ・初めてドローンを買う方:簡単操作で安心して始められる
 ・旅行・Vlog撮影を楽しみたい方:軽くて持ち運びがラク
 ・SNS投稿やショート動画を撮りたい方:4K 60fpsの映像が魅力

Neo 2 は、気軽に思い出撮影する人にこそおすすめです。難しい操作や設定を覚えなくても、きれいに撮影できるので、「初めてのドローン」や「Vlog撮影用」としてもおすすめの一台です。

DJI認定ストア 東京虎ノ門 でフライトできます!

DJI認定ストア 東京虎ノ門では、11月14日(金)10時より Neo 2 を展示・販売いたします。実際にフライトケージ内で操作も可能ですので、ご希望の方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

10~13時はご予約のお客様を優先でご案内しておりますので、新製品をじっくり試したい方はこちらの予約フォームからお申し込みください。

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またセキド限定で、Neo 2 Fly Moreコンボ一式が綺麗に収納できる PGYTECHのカメラ インサート Sサイズを合わせたお得なオリジナルセットも販売しています。なくなる前にぜひお早めにご購入ください!

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