DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは。DJI CAMPインストラクターの池田です。

乗り物って好きです。特に自分で操縦できるタイプの乗り物が好きなので、学生時代のロードバイクに始まり、大型バイク、オープンカーとそれぞれ自分の乗り物を所有してきました。今回は今年購入した Bianchi のクロスバイクに DJI Osmo Action 3 を取り付けて近所を試走してみましたので、ぜひご覧ください。

「自転車に乗りながら動画を撮りたい!」という方から、Osmo Action 3の性能について知りたい方、配達のお仕事をされていて自転車・バイク用のドライブレコーダーを探している方まで広くお読みいただければと思います。

また、自動車(ダイハツ コペン)での車載動画についてはコチラにて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

Osmo Action 3 で車載動画を撮影してみた!
カメラ取付用のおすすめアクセサリーも紹介

 

使用機材の紹介

それでは、今回の撮影で使ったカメラやアクセサリー類を紹介いたします。

DJI Osmo Action 3

DJI Osmoシリーズのアクションカメラです。今作は3代目となり、初代を踏襲したようなシンプルなデザインに、長時間駆動のバッテリーとデュアルタッチスクリーンを搭載した【最強】と言っても過言ではない完成度に仕上がっています。

DJI Osmo Action 3 商品一覧DJI Osmo Action 3 商品一覧

 

DJI Osmo Action ハンドルバー マウント

DJI純正のアクセサリーです。アクションカメラマウントがついていて、Osmo Action 3 や GoPro といったカメラをハンドルやフレームなど棒状のものにガッチリ固定できます。ブラックのシンプルな彩色なので、自転車やバイクのデザインを邪魔しません。価格は税込で税込5,940円です。

DJI Osmo Action ハンドルバー マウントDJI Osmo Action ハンドルバー マウント

 

Bianchi C Sport 1

筆者のご近所お散歩用の自転車です。クルマで行くには近いし、電車で行くには不便な場所に行くときに使っています。たまに50㎞以上のロングライドに出掛けることもあります。残念ながら全然痩せません。ドローン米をもりもり食べているからでしょうか?

イタリアの自転車メーカー Bianchi(ビアンキ)の C Sport 1 というクロスバイクに、スタンドやボトルケージを取り付けて使っています。Bianchi といえばチェレステブルーの鮮やかな青緑のイメージが強いですが、ブラックのシンプルなフレームを選びました。重量は約 11kgで、一般的なママチャリの半分くらいです。

 

アクセサリーの取り付け方法

それでは、車載アクセサリーを取り付けてみましょう。まずは DJI Osmo Actionハンドルバーマウント を開封します。ブラックで統一されたシンプルなデザインに OSMO の刻印が目を引きますね。重量は149gと軽量です。


 
ハンドルに取り付けるため、箱から取り出しました。ねじを回して、マウントを開きます。取り付け部のチューブ径が細い場合は、付属のゴムパーツを間に挟んで調整してください。


 
ハンドルに取り付けてみました。振動でズレる可能性がありますので、このタイプのマウントを使うときはネジをしっかりと締め込むのがおすすめです。黒に近いグレーを基調としたデザインなので、派手過ぎずまとまった印象になりました。

 

実際に撮ってみた

実際に試走してみました。撮影には Osmo Action 3 を使用し、電子ブレ補正機能 RockSteady 3.0 のON/OFFで比較しています。

カメラの取り付け位置は先述のハンドルですが、振動にも負けずズレることなく撮影できています。それにしてもRockSteady、スゴい威力ですね。

 

撮影を振り返って

「Osmo Action 3 ✕ 純正ハンドルバーマウント」を使って、実際に撮影してみての感想をまとめます。

メリット:シンプルな作りで使いやすい

さすがメーカー純正品!と言いたくなる仕上がりでした。こちら構造は非常に簡単にできているので、つけたい場所にすぐ取り付けができました。もちろん、工具は不要です。
角度調整もボディのねじ1つでできるので、説明書を見なくてもできるレベルでした。
 

メリット:RockSteady機能が最強すぎる

自転車って、意外と細かい振動が多いんですよね。乗ってるだけだとそんなに感じないですが、路面のギャップをダイレクトに拾うため撮影しているカメラは人間以上に振動を受けています。

Osmo Action 3 は電子ブレ補正機能 “RockSteady(ロックステディ)” を搭載しているので、先述の動画の通り振動をほとんど感じさせない滑らかな動画を撮影することができます。これは「自転車だけじゃなく、オートバイやクルマで車載動画を撮影したい!」という方にも嬉しい機能ですよね。


 

デメリット:取り付け時の締め付けが甘いとズレる

実際に乗ってみてちょっと気になったのは「締め付けトルクが足りないと振動でズレやすい」という点です。ハードなレースや、高速道路、オフロード走行などをするときは、取り付けねじを確実に締め上げてから使ってください。


 

ご購入相談はコチラ!

いかがでしたでしょうか。Osmo Action 3 をはじめとしたアクションカメラと2輪車を愛する方にこの記事が届くと幸いです。快適にツーリングに行けるシーズンは限られますが、2輪車でしか得られない特別な体験ってありますよね。

DJI認定ストア 東京虎ノ門 でも、Osmo Action 3 の展示・販売を行っております。周辺アクセサリーの取り付け方法についてのご相談もお受けいたしますので、導入時にはぜひご相談ください。皆さまのご来店お待ちしております!

DJI認定ストア東京虎ノ門

「Osmo Action 3 ✕ 純正ハンドルバーマウント」ですぐに車載動画を取りたい方はコチラDJI Osmo Action ハンドルバー マウントDJI Osmo Action ハンドルバー マウント

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