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こんにちは、セキドの北村です。

今回は、2019年5月7日に公開された、Phantom 4 RTK 待望の大型アップデートの内容について、紹介いたします。

 

今回のアップデートで追加される機能とは

今回のアップデートにより、機体と送信機のファームウェアは下記のバージョンに更新されています。

Aircraft Firmware(機体)      :v02.01.0009

Remote Controller Firmware(送信機):v02.01.0009

 

アップデートによって、

「地形認識モード(地形追随機能)」

「3D写真測量(多方向)機能」

の2つの機能が搭載されました。

「地形認識モード(地形追随機能)」によって解決する問題とは?

特に、地形追随機能の効果は非常に期待が高く、地形に追随して飛行をすることで、GSD(地上画素寸法)を一定に保つことが可能になります。

起伏のある地形や法面整備などで、ドローンによる写真測量を行う場合のネックだった、地上画素寸法が一定にならない問題を解決します。

これにより、Phantom4RTKは今まで以上に強力な地形データマッピングツールとなります。

具体的には、Phantom 4 RTK にmicroSDカードを経由して地形データをインポートすることで、インポートされた地形データに対応したエリアで飛行ルートを計画し、飛行ルートの地形に沿った飛行が可能です。

(2019-07-16追記)「地形認識モード(地形追随機能)」の設定方法について、より詳しく紹介した記事を公開しましたので、詳しくはリンク先をご覧ください。

Phantom 4 RTKに追加された「地形認識モード」の
使用方法は?

 

 

3D写真測量(多方向)機能とは

3D写真測量(多方向)機能は、3次元化に特化したフライトプランを生成する機能です。

真上+前後左右の斜め方向の計5方向からの撮影を自動で計画し、設定されたジンバル角度に応じて飛行ルートのオフセットも行われます。

 

 

アップデートの方法・手順について

今回のアップデートでは、機体と送信機のファームウェアアップデートが必要となります。

アップデートは、DJI Assistant 2ソフトを使用することをお勧めします。

DJI Assistant 2ソフトを使用したアップデートの手順は、以下のリンク先PDFファイルをご参照ください。

ファームウェアアップデート方法

 

 

ファームウェアの更新が完了すると、下のキャプチャ画像の通り、飛行プラン画面に「3D写真測量(多方向)」と「地形認識モード」のアイコンが追加されます。

 

今回のファームウェアアップデートによって、一段と空中写真測量の機能を高めた Phantom 4 RTK 、導入をご検討されるお客様や、実際に撮影・計測できるデータについてご提案をご要望のお客様は、下記の商品詳細ページからお問い合わせ頂くようお願いいたします。

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