DJI より無償の新ソフト「DJI Reality」が登場。どこよりも早く使い方をご紹介
こんにちは、DJI産業用ドローン担当の奥です。今回は2026年3月26日にリリースされました無償の3Dモデルビューワーである「DJI Reality」についてご紹介をいたします。3Dモデルを見ることはもちろん、カメラワークをつけて動画化も可能な使いやすいアプリケーションとなっています。

※本記事はDJI Reality V1.0.0 をベースにご紹介をしています。今後のアップデートによりインタフェースなどの変更も考えられますので、あくまで参考程度にご覧ください。
DJI Reality とは?
序文にて記載の通り、”無償”の3Dモデルビューワーとなります。DJI TerraをはじめとしたSfM(モデル構築)ソフトにて作ったモデルを見ることができるものとなります。さらにモデルを見るだけでなく「動画」を作ることができることも特徴です。
DJI Reality で読み込みができるモデルは以下の通りです。
・3D点群モデル(拡張子:.pnts / .las)
・3Dメッシュモデル(拡張子:.b3dm / .obj)
・3DGS(拡張子:.terrags)
DJI Realityのダウンロード
DJI Reality は独自の製品ページを持っているわけではなく、DJI Terra のダウンロードページより取得することができます。Windows 対応となりますので、ご注意ください。

DJI Realityを使うときのPC推奨スペック

DJI Realityの使い方
5分でご理解いただける動画を用意いたしましたので、そちらをご参照いただければと思います。
手順としては至ってシンプルです。
1.DJI Reality で見たいモデルをドラッグ&ドロップで入れ込む
2.モデルを動かす
3.気に入ったカットを「ビューを追加する」で記録する(これを繰り返す)
4.一連のカットの秒数を決め、「動画をエクスポート」で動画を排出すれば完成です。
※ちなみに本ソフトはオンライン認証を必要とせず、オフライン環境下でもご利用いただけます。
DJI Realityのご紹介は以上となります。3Dモデルビューワーということで、非常にシンプルな使いやすいソフトとなっています。是非、ご活用いただけますと幸いです。

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