Osmo 360 II スポットライトフォローを使用するにはどうすればよいですか?
スポットライトフォロー モード*は、自動的に360°方向で被写体をロックしてトラッキングし、被写体とその視点の両方を撮影します。スキーやサイクリングなどのセルフ撮影やフォロー撮影のシーンに最適です。
このモードを初めて使用する際は、被写体登録機能を利用できます。登録された被写体がフレーム内に入ると、カメラが自動的に検出してトラッキングします。画面上の白いボックスをダブルタップすると、緑色のボックスが表示され、新しい被写体がロックされたことを示します。その後、映像は被写体と同期して動きます。
被写体を見失うと、緑色のボックスが赤色に変わります。被写体が5秒以上見失われた状態が続くと、カメラが被写体を見失ったことを知らせるプロンプトを表示します。被写体がフレーム内に再び入ってきてもトラッキングは自動では再開されないため、続行するには被写体を手動で再ロックする必要があります。
360°の動画をスポットライトフォロー モード*で撮影すると、編集時に手動でリフレームする必要がなくなります。DJI MimoアプリまたはDJI Studioを使用して、被写体をフレーム内に入れ続けるフラット動画をエクスポートできます。
* スポットライトフォロー モードでは、最大4K/30fpsでフラット動画をエクスポートすることができます。
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