Osmo 360 II Osmo 360と比べてどのようなアップデートがありますか?
Osmo 360 IIは主にOsmo 360と比べて以下の主要なアップグレードを備えています。
1. 最大8K/60fpsのネイティブ360°動画撮影に対応し、高解像度と高フレームレートの両立を実現します。
2. 最大14.5ストップのダイナミックレンジ[1]で360°動画を撮影し、ハイライトとシャドウの細部まで余すことなく保持します。
3. 最大8K/60fpsでAIスーパーナイト2.0を利用でき、低照度での性能が大幅に向上しました。
4. 両方のレンズには傷耐性を高める[2]ために強化されたイオン スパッタリング コーティングが施されており、新しい交換可能なデザインと組み合わされています。
5. 新しいスポットライトフォロー モード[3]が被写体を自動トラッキングし、正確なフレーミングの360°動画を撮影できます。DJI MimoアプリまたはDJI Studioを使えば、面倒な編集を省いて、被写体トラッキング済みの4Kフラット動画を手軽にエクスポートすることができます。
6. 最大8K/60fpsの360°動画撮影に対応しています。DJI StudioのAIフレーム補間により、クロップした8K/480fpsに相当する、なめらかなスローモーションを出力できます。[4]また、4K/240fpsで撮影すれば、後編集で最大64倍のスローモーション[5]を実現できます。
7. Osmoエコシステムで、多彩なシナリオに対応[6]:Osmoの両方向クイックリリース式デザイン、NFCタップ接続などに対応しています。詳細は、公式サイトの製品ページを確認してください。
1. ダイナミックレンジのデータは、管理されたラボ環境下において、パノラマ動画モード (8K/30fps) でノーマルカラーモードを選択し、自動露出を有効にし、測光モードを「前方・後方測光」に設定して測定されたものです。
2. 進化したイオンスパッタリングコーティングが、両レンズの表面に施されています。詳細については、DJI公式サイトの製品ページをご参照ください。
3. スポットライトフォロー モードは、最大4K/30fpsのフラット動画をエクスポートすることができます。
4. ネイティブ8K/60fps 360°映像を使用することで、DJI StudioのAIフレーム補間により最大8倍スローモーションの動画を生成でき、8K/480fps 360°映像をクロップした場合に匹敵する滑らかさを実現します。360°動画はフラットな動画としてエクスポートする際に画角のクロップが必要になるため、最終的なエクスポート解像度は実際のソフトウェア設定に依存します。
5. Appleシリコン搭載のMacコンピューターにのみ対応しています。
6. 関連アクセサリーは別売です。
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