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Navbow+ ではスマートフォンアプリケーション「SublueGo」と接続することで各種設定が可能となります。
設定内容について解説いたします。

1. 利用実績
機体に保存された運動データを携帯に同期し、ユーザーの水中運動レポートを作成できます。
詳しくは製品マニュアルをご確認ください。

2. 稼働時間
水中での稼働時間が記録されます。

3. セキュリティーロック
ロックかけると、機体の電源を入れることはできますが、ロック解除をするまでその他の操作ができなくなります。
機体の側を離れる際や、誤作動を防ぎたいシーンで本機能をご利用ください。

4. セルフクリーニング
真水につけて洗浄する際、プロペラが3分の間、自動で回転と停止を繰り返すことで海水を除去します。
回転中にプロペラに指を触れないようにご注意ください。また、完了まで他の操作をしないようにしてください。

5. セルフチェック
プロペラの動作チェックをします。
回転中にプロペラに指を触れないようにご注意ください。また、完了まで他の操作をしないようにしてください。

6. 深度単位表示
本体液晶モニターの深度の単位表示を「m(メートル)」か「ft(フィート)」にお好みで変更できます。

7. 温度表示
本体液晶モニターの温度の表示を「°C(摂氏)」か「°F(華氏)」にお好みで変更できます。

8. 磁気偏角設定
磁気偏角の設定をすることで、コンパスの精度が向上します。特に機体を使用する場所を変えた際は、信頼のできる提供元から利用場所の磁気偏角の情報を得て設定するとより正確なコンパス表示となります。
詳しくは製品マニュアルをご確認ください。

9. キャリブレーション
機体の向きや深さの表示と実際の状況に誤差が大きくなった際に、キャリブレーションを行うことで誤差を補正することができます。実施する際は広い場所で、金属や磁気などから遠ざけてください。また機体を地面から1m以上離して実施してください。

10. 淡水利用/海水利用
深度を正確に測定する際に設定してください。
プールなどの海水以外での利用の場合は「fresh」を選択し、海での海水での利用の場合は「sea」を選択してください。

11. 深度警告設定
機体が設定の深度を超えると警告が出るように設定できます。
なお、警告の5秒後以降に、機体側面の多機能スイッチを1回押すことで警告を止めることができます。

12. バッテリー残量警告
バッテリー残量が設定値より少なくなった場合、警告がでるように設定できます。
警告有無に関わらず、常にバッテリー残量を確認しながらご利用ください。
なお、機体側面の多機能スイッチを1回押すことで警告を止めることができます。

13. マニュアルモード
「Hands」・・・左右両方のスイッチを入れることでモーターが動作する設定
「Left hand」・・・左スイッチを入れていればモーターが動作する設定
「Right hand」・・・右スイッチを入れていればモーターが動作する設定

14. 低バッテリーブザー
この設定をONにすることで、バッテリー残量が僅少時(30%以下)にブザーで警告をします。

15.工場出荷時設定に戻す
各種設定を工場出荷時の初期状態に戻します。

<参考リンク>
ファームウェアアップデート方法は下記をご参照ください。

Navbow+ / Seabow / Swii のFW(ファームウェア)の更新方法
https://sekido-rc.com/blog/technical/faq_200731_006/


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