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こんにちは。株式会社セキドの池田です。

先日、富山県に行ってきました。現地で “ますのすし本舗 源” の「特選ますのすし」(税込2,000円)をいただいたところ、あまりの美味しさにどハマりしてしまいました。東京に帰ってきてから似たような商品を探しているのですが、なかなか巡り合えません。近所の北野エースでも売っているようですが私が帰る時間にはいつも売り切れで、一度も買えたことがないのです。仕方なく会社の昼休みにコンビニでサーモン寿司のおにぎりを買い求め、ささくれた心を癒しています。

さて「ますのすし」への未練はこのくらいにして、今回は360度カメラ定番モデル Insta360 X3 の実機レビューを公開します。
Insta360 ONE X2 後継機の Insta360 X3 に興味のある方や、「人とは違う個性的な映像が撮りたい!」という方、この記事で取り上げる「“黒部峡谷鉄道” について知りたい!」という方におすすめの内容となっております。

 

Insta360 X3 ってどんなカメラ?

Insta360 X3 は2022年9月8日に発売された、新作の360度カメラです。Insta360 ONE X2 の後継機として発売され、プレビューをしっかり確認できる大きなモニターが特長です。お値段は税込68,000円です。

Insta360 X3 商品一覧 Insta360 X3 商品一覧

タッチスクリーンを採用したディスプレイのサイズは 2.29インチ、写真は 7,200万画素、動画は 5.7Kまで撮影できます。受光センサーは1/2インチが2つです。水深10mの防水性と-20℃~+40℃の環境で使える設計で、連続録画可能時間はなんと81分です。充電用のType-C端子を搭載し、充電時間は90分となっています。

 

「黒部峡谷鉄道」って何?

富山県黒部市に本社を置く鉄道会社です。もともとはダム工事作業員を運ぶために作られた特別な鉄道が一部一般開放されているので、チケットを買えば乗ることができます。その地形や環境から工事は困難を極めたそうで、その様子は『高熱隧道(こうねつずいどう)』(著・吉村昭 1967年刊行)という小説にて詳細に描かれています。なお、筆者は読了しておりますがいろんな意味で内容は大人向けでした。ちょっと凄惨な内容を含みます。

さて、今回はこちらが運営している “黒部峡谷鉄道トロッコ電車” のパノラマ展望ツアーに参加してきました。このツアーに参加すると、大自然とトンネルの中を開放的なトロッコで駆け抜け、途中の鐘釣駅で「スイッチバック」を体験することができます。15分ほど登山道を歩き、展望台から景色を眺めたりもしました。詳しい内容は、鉄道会社の公式サイトも見てみてくださいね。

宇奈月(うなづき)駅から欅平(けやきだいら)駅まで、トロッコ列車が走る距離は 20.1㎞で、70分ほどをかけて走ります。この距離の間に41ものトンネルをくぐり、21の橋を渡って移動します。距離のわりに、すごい数ですね!この数だけでも工事の難航が推測できます。

 

使い倒せ!Insta360 X3!!

それでは、Insta360 X3 と自撮り棒を鞄に忍ばせて、鉄道の旅に出ましょう。ここから先は「Insta360 X3を使って撮ったデータ」だけを入れ込んで解説していきます。
今回は上野駅から富山駅まで、北陸新幹線E7系に乗って富山県に向かいました。

 
新幹線に乗るなら、駅弁とスジャータの「シンカンセンスゴイカタイアイス」は欠かせませんよね(笑)
さっそく自撮りとは到底思えない面白ショットが撮影できました。自撮り棒もちゃんと消えていますね。なお、パンダは著者の夫です。


 
富山駅はとても栄えている印象で、この日は古本フェアに多くの人が集まっていました。物販・飲食店エリア “きときと市場とやマルシェ” には大人気の回転寿司店「すし玉」のお店も入っていて、17時前にも関わらず長蛇の列ができていました。のどぐろの炙りが美味しかったです。


 
富山駅から黒部峡谷鉄道トロッコ電車の始発駅である宇奈月駅までは「あいの風とやま鉄道線」と「富山地方鉄道本線」を乗り継いで移動します。1時間半ほどかかる道のりなので、暇つぶしを用意しておくのがおすすめです。

こちらが今回乗車する「黒部峡谷鉄道」のトロッコ電車です。オレンジ色の小柄な車体がとても可愛い印象ですね。駅でレプリカのチョロQも販売されています。おみやげに購入し、会社のデスクに置いています。


 
トロッコ電車の客車は2種類です。一般的なチケットで乗れる開放的な客車と、数百円の追加課金で乗れる「リラックスシート」と呼ばれる、席が広く窓の開閉が可能な客車があります。定員制ですが、当日券が出る場合もあります。
今回は行きと帰りで別の車両に乗ってみました。解放感溢れるトロッコ列車の様子は、ぜひ動画にてご覧ください。

こちらの動画は縦長構図にしてみました。Instagam や TikTok にも使える構図ですね。カメラの位置はほぼ動かしておらず、後から編集で構図をぐりぐり回して決めています。

 

Insta360 X3の使用感は?

気軽に撮れる

周囲のすべてを一網打尽にできる Insta360シリーズならではの特長です。
専用アプリで後から編集できるので「どこを撮ろう?」と悩まなくても、シャッターボタンを押すだけでいいんです。これは本当にストレスフリーでした。
 

自撮り棒は必須

撮影に自撮り棒は必須と言えるでしょう。Insta360シリーズと言えば「消える自撮り棒」が有名ですよね。Insta360専用品はもちろんですが、まっすぐなタイプの自撮り棒であればほぼ確実に画面から消滅させてくれます。

余談ですが、今回は旅の途中で専用自撮り棒を忘れたことに気付き、Yカメラさんに駆け込んで汎用品を購入しましたが、紹介した写真の中で自撮り棒が気になるものはなかったと思います。ポイント1割還元でスピード配送もしてくれるYカメラさんのことは個人的に大好きです。
 

「撮ってすぐSNSにアップ」には不向き

撮影した写真・動画は専用アプリでの編集が前提となります。ですので、スマートフォンでの撮影ほど気軽にはアップできません。[撮影]→[データを吸い出す]→[アプリ編集]→[SNSにアップ]というように工数がかかりますので、時間のある時に編集・アップロードがおすすめです。

なおカメラとスマホを無線接続して行う編集ですが、長時間になるとカメラもスマホも熱を持ってきて処理能力が低下するのか、データの書き出しに時間がかかるようになるのが少し気になりました。一度に全部やろうとせず、1日分のデータでも何度かに分けて編集する分には問題ないかと思いますので、そこは様子を見ながら機材を休ませたほうが良さそうな印象です。ただ、ひとつ言えるのは先代までの Insta360シリーズより格段に熱暴走しにくくなっているということでしょう。

 

Insta360シリーズの導入相談はセキド

いかがでしたでしょうか。トロッコ電車の旅の気分を味わっていただきつつ、Insta360 X3 をセキドでポチっていただけたら僥倖です。
今回は旅の様子をレポートする形での商品紹介ですが、業務利用でも広くお使いいただけるカメラであると自信を持っておすすめします。

みなさまからのお問い合わせ、お待ちしております。

全てが新しい次世代の360度カメラ
Insta360 X3

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