DJI ドローン|PGYTECH SUBLUE HOBBYWING 総代理店 セキドオンラインストア

こんにちは!セキドの秋庭です。
本日は、セキドが行っているDJI ドローンの調整済みサービスについて、お話させて頂きます。

 

 

セキドの調整済は他と何が違うの?

セキドは、日本で初めてドローンを調整済みとして販売しました。
ドローン本体には、センサー類やカメラ、ジンバルなど繊細かつ可動部分も多く、現地生産工場から輸送中の事故なども踏まえ、 セキドオンラインストアでは出荷する全てのドローンに対して、お客様のご要望に応じて「調整」という作業を行っています。

今回はその調整作業をPhantom 4 PRO Plusを例に紹介します。

 

1. 作業スタッフ

調整作業は、熟練の技術を持つ専門テクニカルスタッフが丁寧に取り扱います。

 

2. 内容物チェック

まず製品パッケージの内容物をチェックします。
欠品はないか、目に見える不具合はないか、などを確認します。

 

 

3. アクティベート作業

Phantom 4 PRO PlusのモニタはAndroid内蔵ですので、まずAndroidのアクティベートから始めます。
モニタのアクティベートが完了すると、次は機体のアクティベートを行います。

 

 

4. 各種ファームウェアのアップデート

機体、モニタ、送信機、バッテリー、全てのファームウェアを確認し最新にします。
※調整作業時点での最新ファームウェアへの更新となります。

 

 

5. 機体の動作確認

全ての機器を接続し、動作確認を行います。
モーターを回転させ、想定外の振動やブレがないか確かめます。
センサー類のエラーが存在する場合は、この段階で画面表示にて確認します。

 

 

6. カメラ類の動作確認

カメラ映像の伝送、レンズの傷、ジンバルの動作をチェックします。
カメラは精密機器ですので、この作業は非常に重要です。

 

 

8. 日本仕様の設定に変更

こちらは、各機種ごと必要に応じて設定を変更します。
初めて機体を触る方が安全に運用出来るよう、各種数値を適切に設定します。
送信機スティックモードは、初心者の方が他の有識者に教わる場合に同じモードが好ましいと考え、一般的なモード1に変更設定しています。

 

 

9. 発送前の確認とセキドオリジナル製品の添付

梱包前に最終確認をします。
セキドオリジナルの「ドローン取扱基本ガイド」と「送信機オペレーションネームシール」を添付して発送します。
※「送信機オペレーションネームシール」は、Mavic Proなどの送信機仕様が他と異なるモデルには付属しません。

 

 

このようにセキドの調整作業は、ドローンを購入したお客様が最初にしなければならない、手間のかかる作業を検品も兼ねて行っています。
セキドの技術力あるスタッフが作業しているため、お客様では判別出来ないような不具合も発見することができます。

ドローンの高性能化が進むにつれ複雑になる機能や設定を鑑みると、セキドの調整済みモデルの重要性はますます高まっていくと思います。

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